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リハビリテーション

<リハビリテーション>

加齢に伴い、体の部のいろいろな場所に痛みが生じることが多くなります。

ぎっくり腰や頸椎捻挫(寝違い)などの<急性痛>、腰痛症や関節症などの<慢性痛>と言われるものなどがあります。

これらの痛みの出現は長年頑張ってきた体をメインテナンスするサインとも考えられます。

 

<当院で扱う急性痛、慢性痛>

●腰痛 (腰痛症、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など)

●膝痛 (変形性膝関節症など)

●肩痛 (肩関節周囲炎、凍結肩(五十肩)など)

●頸部痛 (頸椎捻挫、頸椎椎間板ヘルニアなど) 

など

 

<当院で出来る治療>

●体の各部位に対するトリガーポイント注射

●腰痛に対する仙骨硬膜外ブロック注射

●膝痛、肩痛に対する関節内注射

●各部位に対するリハビリ機器 (中周波治療器、電位治療器、) によるマッサージ治療

など

 

<急性痛>に対してはトリガーポイント注射などにより早期に適切な治療を開始することで痛みの期間を短縮し、痛みが慢性化しないようにすることが大事になります。

<慢性痛>に対しては特に痛み部位周辺の筋肉(筋膜)が硬くなっていることが多く、トリガーポイント注射により筋膜の炎症を改善することに加え、短時間で施行可能なリハビリ機器による電気治療が有効になってきます。

 

リハビリ機器

 

中周波治療器 カイネタイザーKT108(ミナト医科学)。

低周波(中周波領域を用いて独自に開発された ”スーパータイダル波” )、干渉低周波、微弱電流治療を組み合わせることで治療部位の筋肉に十分な刺激を加えることができます。この結果、従来の低周波治療器に比べてよりよい筋肉疲労・疼痛・しびれの緩和、炎症の回復が期待できます。また治療中は電気刺激により筋肉が運動するため、マッサージをされているように気持ちがいいです。

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電位治療(還元電子治療)器 MiエナジーET-21(レルテック医療器)

「病気には必ず自己免疫力の低下がある」との考えに基づいて承認を受けた治療器。電極を通して体内の細胞にたくさんの ”電子” を与えることで活性酸素やフリーラジカルなどの「酸化の老廃物」、水素イオンを持つ乳酸や二酸化炭素などの「酸性の老廃物」を除去し、自己免疫を高める効果があります。現在は頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘に対して保険適応があります。

 

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トリガーポイント注射

痛み部位の筋膜に局所麻酔剤(ステロイドを併用することもあります)を注射することで筋膜の炎症を抑え、神経の痛みの伝達を遮断し、痛みを取り除く治療です。定期的な注射により筋肉の血流の改善、緊張をほぐしていくことで、元々の痛みの原因を取り除いていきます。

 

 
 

 

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